2007年03月04日

電気掃除機の上手な使い方【暮らし生活 お助け情報】


今の掃除機は、機能面でハイパワーをうたってるものが多いですね

強い吸引力=よくゴミが取れると思いがちですが、大切なのは掃除機の吸い込み口です

ハイパワーというのも機械本体の力であって、吸い込み口の性能がよくなければ、掃除機本体がもっている力を十分に発揮できないということになります

ですからお掃除をする時は、吸い込み口をより上手に使いこなす事がポイントになります

まず、吸い込み口の持ち方を変えてみます

両手で押さえた場合、吸い込み口の先端が浮き気味になり、ゴミの吸引モレが発生するようです

逆に吸い込み口を片手で軽く動かすと、吸い込み口の性能が上がり、よくゴミが取れるようです

また動かす速さは、畳一枚を一分でかけるくらいの速さが能率がいいようです


つまり、吸い込みをは片手で軽く動かし、畳一枚一分を目安にと云うのが電気掃除機の上手な使い方ということになります
posted by kaz5 at 22:38| Comment(17) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

換気扇の掃除 【暮らし生活 お助け情報】


換気扇やレンジフードは、高い場所に取り付けてあることもあって、ふだんは掃除するのは面倒ですね

そのため、油よごれがこびりついてしまいがちです

しかし、半年に一度分解して大掃除をすると、しつこいよごれにはなりません

換気扇やレンジフードの油よごれは、住宅用強力洗剤や酸素系漂白剤を使って落としましょう

これら洗剤に含まれる強力なアルカリ成分が、油よごれを分解してくれます

アルカリ成分は皮膚につくと化学やけどを起こしますから、掃除するときは必ずゴム手袋をつけましょうね☆

また、週に一度は洗剤でふいておくと、大掃除のとき手間が省けます

まず換気扇の電源プラグを抜き、外枠をはずします。
 
羽根は分解しないで、住宅用強力洗剤を含ませたぞうきんでふきます

モーター部分に洗剤がかかると故障するおそれがありますから、換気扇本体にかからない様にしてください
 
最後にお湯でしぼったぞうきんで拭いて、洗剤が残らないようにします

posted by kaz5 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靴のカビ取り 【暮らし生活 お助け情報】


靴にカビが生えた場合、あわててブラシなどでこするのは禁物です

カビの胞子が飛び散って、吸い込んだり、他の物にカビが移る危険性があるからです

まず、ガーゼか柔らかい布に水を含ませ、固く絞ったものを何枚か用意し、丁寧にふき取ることです
 
何回も同じ物でふかずに新しい物と交換しながらカビを完全に除去します

その後は、靴クリーナーでよく磨いてから、外で陰干しします

よく晴れた日の午前10時ごろから午後3時ごろに靴を裏返して底も十分乾燥させましょう
 
カビ発生予防のために、雨でぬれた靴は十分に乾かし、下駄箱の清掃と換気を行うことも大切ですね☆
posted by kaz5 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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